大覚寺の障壁画の模写始まる

記事番号:02921
年月:1971年09月

京都大覚寺の障壁画の代表作を模写する作業が27日から始まった。総括責任者に土居次義京都工繊大名誉教授が当り日展の松元道夫等三人で復元も兼ねた折衷模写を行ない、十ケ年計画で代表作を写し原作は収蔵庫に納めることとなった。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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