ピッツバーグ国際現代絵画彫刻展

記事番号:02046
年月:1958年12月

1958年ピッツバーグ国際現代絵画・彫刻展は、カーネギー・インスィテュート主催により12月4日から明年2月8日まで、ピッツバーグ市創立2百年祭に因んで開催された。日本では昨年5月来日したカーネギー財団ウォッシュバーン美術部長の選んだ次の19名が招待をうけて参加し、行動美術協会長谷川晶はウイリアム・フリュー記念賞(1000ドル)を授与された。 青木正春作品(1957) 麻生三郎 赤空と人(1957) 東貞美 シロ(1957) 上田桑鳩 海岸印象(1958) 江見絹子 錘(1955) 大野秀隆 群集(1957) 荻太郎 曲芸師と子供達(1957) 川端実 リズム(1958) 斉藤義重 鬼(1957) 下村良之介 沼(1956) 杉全直 滲透する空間(1957) 竹谷富士雄 岩と人(1957) 中川一政 いちごと赤絵の鉢(1957) 長谷川晶 作品(1956) 藤井令太郎 マツカドの掎子(1957) 森田子竜 坐爼上(1958) 山口薫 道化の馬(1958) 吉岡堅二 鳥の群(1958) 吉原治良 作品(1956) 

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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