仮宮殿の装飾品を依嘱

記事番号:01965
年月:1957年11月

宮内庁では、宮内庁三階の改修成つた皇居仮宮殿の装飾用置物と、我国の伝統的美術工芸を保護奨励する意味から重要無形文化財保持者とこれに準ずる作家の作品を採用することになり二九日その氏名を発表した。 陶芸-石黒宗麿今泉今右衛門、加藤土師萌、楠部弥一、近藤悠三、酒井田柿右衛門、清水卯一富本憲吉磯井如真音丸耕堂黒田辰秋高野松山、田所芳哉、松田権六 金工-鹿島一谷香取正彦二橋美衡 人形-鹿児島寿蔵堀柳女

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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