新国宝指定

記事番号:00996
年月:1947年12月

一六日国宝保存会総会が開催されて、絵画二六件・彫刻三二件・文書典籍八六件・刀剣一七件・工芸一三件・建造物二〇件、合計一九四件の国宝が指定され、二〇日文部省から発表された。財産税で国庫に物納された御物の普賢菩薩像なども含まれて居り戦後始めての国宝指定である。二一日から五日間国立博物館で新国宝の展観を行つた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top