日展審査員辞退

記事番号:00925
年月:1946年10月

在野団体から公選された日展審査員のうち、病気又は日展反対の立場から第二部洋画の金山平三坂本繁二郎須田国太郎小磯良平山本鼎、第三部彫塑の雨宮治郎加藤顕清の七名が辞退し、次点者を繰上当選とした。洋画と彫塑の両方に当選した石井鶴三は洋画審査員だけを受諾した。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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