在ヨーロッパ日本人美術展ローマ日本文化会館で開く

記事番号:02572
年月:1965年03月

2年前ローマに設立された日本文化会館では、本月はじめ在ヨーロッパ日本人美術展を開催した。造形芸術の領域における日本文化の発展を提示するという主催者の趣旨にそったもので、人選は、東京の国際美術協議会によって行われた。フランスから荻須高徳長谷川潔堂本尚郎今井俊満佐藤敬田中修、イタリアから吾妻兼治郎、豊福知徳、高橋秀、阿部展也、千葉勝、小野田ハル、ドイツから飯田善国の13名、計34点が出品展示された。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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