紫綬、藍綬、黄綬褒章受章に文化財関係から十氏選ばる

記事番号:02505
年月:1963年11月

昭和38年度文部省関係の紫綬、藍授、黄授褒章の受章者が決まり、11月5日に伝達式が行なわれた。文化財関係者は次の10氏である。石黒宗麿(70才、陶芸)、福井利吉郎(77才、日本美術史)、堀口捨己(68才、建築芸術)、山根徳太郎(74才、難波宮跡発掘調査)以上紫綬褒章、井上庄七(83才、博物館事業)以上藍授褒章、小林良太郎(71才、かつら製作)、五島敏太郎(84才、組紐製作)、杉山秀雄(71才、仏像修理)、名和嘉一郎(70才、古文書修理)、山口修吉(75才、刀剣柄巻)以上黄授褒章。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top