「中国美術史研究日本学術調査団」中国に出発

記事番号:02438
年月:1962年12月

中国人民対外文化協会の招待により3週間の予定で18日、中国美術見学に出発した。調査団は団長米沢嘉圃、藤田経世、長広敏雄、宮川寅雄、吉沢忠の5名の外、日中文化交流協会の白戸吾夫氏が加わつた。美術関係者の訪中は今度で3回目だが、美術史研究家だけの訪中は初めてである。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top