大覚寺五大明王の「輪宝」紛失問題化

記事番号:02353
年月:1961年11月

京都大覚寺の重要文化財・五大明王のうち、大威徳明王の輪宝が紛失、模造品をつけ1年余も放置していたことが判り、7日、京都府教育委員会文化財保護課は実情を調査した。紛失したのは35年8月中旬で、広隆寺の弥勒菩薩の指が折れて問題となっていた頃。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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