法界寺阿弥陀堂の壁画模写

記事番号:02249
年月:1960年11月

美術工芸品の記録保存のためつづけられている模写事業は、平等院鳳凰堂、醍醐寺五重塔板絵と進んできているが、本年度は、醍醐寺の残りの四天柱とともに、日野法界寺阿弥陀堂の壁画にかかり11月下旬第1年度の仕事を終えた。担当画家は川面稜一ら5名である。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top