国際公共建物の美術装飾に日本美術家参加

記事番号:01766
年月:1955年11月

ユネスコ国際造型芸術連盟ではユネスコ本部、国連本部等、国際的公共建物の美術装飾を、世界各国の代表的芸術家の共同製作で行うことを計画、各国にそのリスト作成を要請していたが、同連盟国内委員会では、このほど日本画―横山大観前田青邨他一三名、洋画―梅原竜三郎安井曽太郎他一九名、彫刻―木内克清水多嘉示他八名、版画―棟方志功斎藤清他四名の四部門から合計四四名を決定した。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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