第25回倫雅美術奨励賞受賞者決定

記事番号:05203
年月:2013年12月

優れた美術評論や美術史の研究を顕彰する倫雅美術奨励賞(主催:公益信託倫雅美術奨励基金)の第25回目の受賞者が発表され、美術史研究部門で『恩地孝四郎研究 版画のモダニズム』(せりか書房)を著した桑原規子(聖徳大学准教授)と、和歌山県立近代美術館での「生誕120年記念 田中恭吉展」の企画と図録論文を担当した寺口淳治(広島市現代美術館副館長)と井上芳子(和歌山県立近代美術館学芸課長)が受賞した。なお美術評論部門は該当なしと発表された。

登録日: 2016年09月05日
更新日: 2016年09月05日 (更新履歴)
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