第8回西洋美術振興財団賞受賞者決定

記事番号:05190
年月:2013年07月

西洋美術の理解や研究発表などに貢献した展覧会に携わった個人・団体を顕彰する西洋美術振興財団賞の第8回目の受賞者が決定し、12日に発表された。個人に贈られる学術賞は保坂健二朗・東京国立近代美術館主任研究員(「フランシス・ベーコン展」に対して)、陳岡めぐみ・国立西洋美術館主任研究員(「ユベール・ロベール―時間の庭」展に対して)が、団体に贈られる文化振興賞は数多くの展覧会への助成などを行なっているポーラ美術振興財団が受賞した。

登録日: 2016年09月05日
更新日: 2016年09月05日 (更新履歴)
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