「慶長遣欧使節関係資料」と「御堂関白記」の世界記憶遺産登録

記事番号:05186
年月:2013年06月

国連教育科学文化機関(ユネスコUNESCO)は18日、韓国・光州で開かれていた国際諮問委員会で、江戸時代初期にローマへ派遣された仙台藩士支倉常長に関わる「慶長遣欧使節関係資料」(仙台市博物館蔵)と平安時代中期の貴族藤原道長の日記「御堂関白記」(京都市、陽明文庫蔵)を世界記憶遺産に登録することを決定した。

登録日: 2016年09月05日
更新日: 2016年09月05日 (更新履歴)
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