第24回倫雅美術奨励賞受賞者決定

記事番号:05157
年月:2012年11月

優れた美術評論や美術史の研究を顕彰する倫雅美術奨励賞(主催:公益信託倫雅美術奨励基金)の第24回目の受賞者が発表され、美術史研究部門は蔵屋美香(東京国立近代美術館美術課長)で、「ぬぐ絵画―日本のヌード1880-1945」展の企画と図録論文が評価された。美術評論部門は成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員)で、前任の府中市美術館が昨年度に開催した「石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行」展の企画と図録論文が評価された。

登録日: 2015年11月20日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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