第24回国華賞受賞者決定

記事番号:05151
年月:2012年10月

日本・東洋美術に関する優れた研究を対象とする第24回国華賞は、肥田路美・早稲田大学教授の著書『初唐仏教美術の研究』(中央公論美術出版、2011年12月)、塚本麿充・東京国立博物館研究員の論文「皇帝の文物と北宋初期の開封」(『美術研究』404・406号、2011年8月・2012年3月)に贈られることが決定した。

登録日: 2015年11月20日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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