人間国宝認定の答申

記事番号:05140
年月:2012年07月

文化審議会は20日、木工芸で薄板を環状に曲げる挽曲技法に高い技量を持つ灰外達夫、多様な技法で格調高く独創的な作品を生み出している竹工芸の藤沼昇を含む4名を新たに重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう平野博文文部科学相に答申した。

登録日: 2015年11月20日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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