薬師寺東塔の解体修理

記事番号:05136
年月:2012年06月

奈良市の薬師寺東塔(国宝)では約110年ぶりの解体修理が進められ、4日には相輪上層部にある宝珠を取り外す法要が営まれて作業が本格化した。瓦、木部、基壇などを全て解体し、地下の発掘調査を行なった後、傷んだ部分を修繕しながら再び組み上げ、平成31年の春に修理が完了する予定である。

登録日: 2015年11月20日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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