「色彩の世界・伊藤若冲 日本花鳥画展1716-1800」の開催

記事番号:05126
年月:2012年03月

日本から米国の首都ワシントンに3000本の桜が寄贈されてから100年目にあたるのを記念して、30日よりワシントン・ナショナル・ギャラリーで「色彩の世界・伊藤若冲 日本花鳥画展1716-1800」が開催された(4月29日まで)。若冲の代表作である「動植綵絵」全30幅(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)と京都相国寺の「釈迦三尊像」が、国外で一堂に展示される初めての機会となった。また同時期にアーサー・M.サックラー・ギャラリーで狩野一信の「五百羅漢像」(増上寺蔵)葛飾北斎の「富嶽三十六景」の展観も行なわれた。

登録日: 2015年11月20日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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