日本工作文化連盟結成 

記事番号:00148
年月:1936年12月

「生活の全的立場より建築を中心とせる工作文化の健全なる発達に寄与せんと」し、「(一)様式建築より生活建築へ、(二)有閑工芸より目的工芸へ、(三)低俗製品より価値製品へ」を指標として、主として建築家、学者等を会員とする日本工作文化聯盟が結成され十二月九日発会式が挙げられた。会長伯爵黒田清、理事堀口捨己、理事岸田日出刀で、順次具体的活動を開始する予定である。

登録日: 2014年04月11日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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