7月施設訪問(3)

 独立行政法人国立文化財機構新任職員42名
 7月27~29日に、独立行政法人国立文化財機構新任職員研修会が地下会議室で開催され、接遇や法人全体の概要など多岐にわたる内容の講義が行われました。29日には理事講話として、鈴木所長より「文化財保護の理念と我々の立場」について、また中野副所長より東文研で行なわれている調査・研究業務についての概要説明がありました。視察については、28日に22名、29日に20名が、3階保存修復科学センター修復アトリエ、2階企画情報部資料閲覧室、地階無形文化遺産部実演記録室を見学し、それぞれの担当者が説明および質疑応答を行ないました。

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