| 2月5日(火) |
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| 10:00−10:10 |
主催者あいさつ
鈴木規夫(東京文化財研究所) |
<基調講演>
座長 三浦定俊(東京文化財研究所) |
| 10:15−11:15 |
環境変動と野外遺跡の成立と保存−中国敦煌莫高窟を例として−
福田正己(アメリカ、アラスカ大学) |
| 11:15−12:15 |
ラスコー洞窟:その保存の困難さ
Isabelle Pallot-Frossard(フランス、歴史記念物研究所) |
| 12:15−14:00 |
昼食 |
<セッションT 文化財を取り巻く環境と劣化>
座長 鉾井修一(京都大学大学院) |
| 14:00−14:45 |
百済王朝 武寧王陵の保存に関する地質工学的研究
徐 萬哲(韓国、国立公州大学) |
| 14:45−15:30 |
高松塚古墳墳丘部の熱水分特性調査と冷却
石ア武志(東京文化財研究所) |
| 15:30−16:00 |
コーヒー・ブレイク |
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座長 神庭信幸(東京国立博物館) |
| 16:00−16:45 |
文化財保存計画策定のための環境計測
Vinod Daniel(オーストラリア、オーストラリア博物館) |
| 18:00−20:00 |
レセプション(上野精養軒) |
| 2月6日(水) |
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<セッションU 調査手法と応用事例>
座長 佐野千絵(東京文化財研究所) |
| 10:00−10:45 |
ラスコー洞窟:微生物活動のモニタリング
Genevieve Orial(フランス、歴史記念物研究所) |
| 10:45−11:30 |
高松塚古墳・キトラ古墳石室の微生物調査:
漆喰壁画の生物劣化にかかわる原因究明の一里塚
杉山純多(テクノスルガ・ラボ学術顧問)
木川りか(東京文化財研究所) |
| 11:30−13:15 |
昼食 |
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座長 John Grunewald(ドイツ、ドレスデン工科大学) |
| 13:15−14:00 |
高松塚古墳の石室解体過程における温湿度環境の制御
小椋大輔(京都大学)
犬塚将英(東京文化財研究所) |
| 14:00−14:45 |
高松塚古墳墳丘部の原位置土質特性と安定解析
三村 衛(京都大学) |
| 14:45−15:15 |
コーヒー・ブレイク |
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座長 Vinod Daniel(オーストラリア、オーストラリア博物館) |
| 15:15−16:00 |
壁画/絵画の診断と保存のための非接触調査法
Mauro Bacci(イタリア、イタリア電磁気学研究所) |
| 16:00−16:45 |
音波による石造文化財の劣化評価
高妻洋成(奈良文化財研究所) |
| 2月7日(木) |
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<セッションV 環境の評価と対策>
座長 石ア武志(東京文化財研究所) |
| 10:00−10:45 |
フマユーン廟赤砂岩の物性に対する気象の影響とその解析
Rudolf Plagge(ドイツ、ドレスデン工科大学) |
| 10:45−11:30 |
建造物部材でのカビ発生率の予測解析
John Grunewald(ドイツ、ドレスデン工科大学) |
| 11:30−13:15 |
昼食 |
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座長 小椋大輔(京都大学) |
| 13:15−14:00 |
ラスコー洞窟内の微気象変化とその解析
Delphine Lacanette(フランス、ボルドー大学) |
| 14:15−15:30 |
総 合 討 議 |
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座長 三浦定俊(東京文化財研究所) |