東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

田中淳 TANAKA Atsushi

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)

2015年度 (副所長)

(3 論文)時空を超えて「かたち」をつむぐために 『時空を超えてつむぐ―多和英子vs 放菴・達吉・
 鉄五郎』展カタログ 碧南市藤井達吉現代美術館等 pp.8-15 15.7-12
(4 評論)展覧会評 歴史をつくる学芸員の眼 『美術研究』117号 pp.73-77 16.1
(4 エッセイ)東文研の歴史―所屋の新営と独立行政法人化 引っ越しと現代美術資料の整理作業、そ
 して黒田記念館改修 Tobunken News no.60 pp.38-39 16.3
(6 発表)近代日本美術の基層をめぐって―岸田劉生を中心に 総合研究会 東京文化財研究所 16.3.1
(6 講演)木村荘八の描いた東京 市川市文学ミュージアム 15.5.3
(6 講演)時をこえてかたちをつむぐ 碧南市藤井達吉現代美術館 15.7.25
(6 司会)「鼎談」現代美術と近代美術が向き合うとき 萬鉄五郎記念美術館 15.9.27
(6 講演)近代洋画について 苫小牧市美術博物館 15.10.11
(6 講演)住友春翠と近代美術 黒田清輝の支援者 新居浜市美術館 15.11.21
(6 講演)The Portrait, painted in 1916 セインズベリー日本藝術研究所 16.2.18
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(7 委員会等)千葉県美術館資料審査委員会委員、岩手県立美術館美術品収集評価委員会委員、佐倉市
 立美術館運営協議会委員、公益信託 倫雅美術奨励基金運営委員、茨城県近代美術館美術資料審査委員
 会委員、愛知県美術館美術品収集委員会委員、小杉放菴記念日光美術館評議員

2014年度 (企画情報部)

(4 解説)山下新太郎 供物 『國華』1425 pp.51-53 國華社 14.7
(4 編集)基調講演対談 イケムラレイコ 生まれてくる〈かたち〉( イケムラレイコ、田中淳) 『文化財の保存

 及び修復に関する国際研究集会「かたち」再考―開かれた語りのために―』 pp.35-52 14.12
(6 発表)岸田劉生と古屋芳雄―劉生の「駒沢村新町」療養期を中心に 2014年度第6 回企画情報部研究会 

 東京文化財研究所 14.9.30
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(7 委員会等)千葉県美術館資料審査委員会委員、岩手県立美術館美術品収集評価委員会委員、
 佐倉市立美術館運営協議会委員、公益信託 倫雅美術奨励基金運営委員、
 茨城県近代美術館美術資料審査委員会委員、京都国立近代美術館作品収集委員、
 愛知県美術館美術品収集委員会委員、小杉放菴記念日光美術館評議員

2013年度 (企画情報部)
(3 論文)序論:萬鉄五郎 七変化―「口髭のある自画像」を中心に 『わが内なる自画像 萬鉄五郎 七変化展』
 カタログ 萬鉄五郎記念美術館 pp.8-23 13.11-14.2
(3 論文)モダニズムのなかの文人画―画家中川一政の「文人」像 『日本学』第37輯 東國大学校文化学術院 
 日本学研究所(ソウル市、韓国) pp.107-124 13.11
(4 解説)黒田清輝宛小川一真書簡の翻刻と黒田清輝の写真観、『美術研究』412号 pp.60-70 14.3
(6 講演)木村荘八―わたしは東京を呼吸して生きてゐる 豊橋市美術博物館 13.6.1
(6 発表)シンポジウム「夏目漱石の美術世界」 静岡県立美術館 13.7.21
(6 発表)モダニズムのなかの文人画-画家中川一政の「文人」像 第48回国際学術シンポジウム「美術文化から
 見る韓日」 東國大学校日本学研究所(ソウル市、韓国) 13.6.21
(6 発表)移動する画家たち―1920年代の日本の岩手県の画家たち 國際學術研討会「異地與家郷-東亜美術史的
 伏流與激盪 1920-40」 國立臺灣大學藝術史研究所(台北市、臺灣) 13.12.6-7
(6 講演)劉生再考:今、その存在の意味を改めて考えてみる 世田谷美術館 14.2.22
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(7 委員)千葉県美術館資料審査委員会委員、府中市美術品収集選定委員会委員、岩手県立美術館美術品収集評価
 委員会委員、佐倉市立美術館運営協議会委員、公益信託 倫雅美術奨励基金運営委員、茨城県近代美術館美術資料
 審査委員会委員、愛知県美術館美術品収集委員会委員、小杉放菴記念日光美術館評議員
2012年度 (企画情報部)

(1 公刊図書)太陽と「仁丹」―1912年の自画像群、そしてアジアのなかの「仁丹」 ブリュッケ 620p 12.12
(2 報告書)futurism day―木村荘八の1912年、日本における未来派100年記念シンポジウム実行委員会
 編集『日本における未来派100年記念シンポジウム』 筑波大学芸術系 pp.9-28 13.3
(3 論文)木村荘八―私は東京を呼吸してゐる 『生誕120年 木村荘八展』図録 pp.10-18 東京ステーション

 ギャラリー 13.3
(4 解説)大下藤次郎「秋の雲」他4件 『美術手帖』967 p.33、48、84、128、154 12.6
(6 講演)1912年10月20日・東京・上野 第46回オープンレクチャー 東京文化財研究所 12.10.20
(6 講演)Die Rettung von Kulturgütern nach dem großen Tohoku-Erdbeben im März 2011: Ein
 Erlebnisbericht(通訳:Mr.Pascal Messmer) ダルムシュタット工科大学 12.11.26
(6 講演)Salvaging cultural properties affected by the 2011 Tohoku earthquake in Japan(通訳:
 Ms.Nina Bogushevskaya) ハイデルベルグ大学 12.11.29
(6 発表)futurism day―木村荘八の1912年 日本における未来派100年記念シンポジウム 東京都現代美術館
 12.11.17
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(7 委員)千葉県美術館資料審査委員会委員、府中市美術品収集選定委員会委員、岩手県立美術館美術品収集
 評価委員会委員、佐倉市立美術館運営協議会委員、公益信託 倫雅美術奨励基金運営委員、茨城県近代美術館
 美術資料審査委員会委員、愛知県美術館美術品収集委員会委員、小杉放庵記念日光美術館評議員、
 東京国立近代美術館美術作品購入等選考委員会委員、京都国立近代美術館美術作品購入等選考委員会委員
(8 教育)Visiting Professor ハイデルベルグ大学東亜芸術研究所 12.11.15-12.19

2011年度 (企画情報部)
(3 論文)中川一政の芸術の糧となった愛蔵品―近代日本のゴッホ受容と関連して 「没後20年記念展 
 中川一政が愛した芸術」展図録 pp.6-11 真鶴町立中川一政美術館 11.9
(3 論文)創作と評価―萬鉄五郎《風船を持つ女》を中心に― 『美術研究』405 pp.15-24 12.1
(4 評論)「時評 震災後の文化財のレスキュー」 『視覚の現場・四季の綻び』9 pp.4-5 11.6
(4 報告)シンポジウム報告(日本会場) 『美術研究』405 pp.103-107 12.1
(4 報告)日本におけるゴッホ受容―1912年を中心に 『お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究
 年報』8 pp.85-88 12.3
(6 解説)日本におけるゴッホ受容―1912年を中心に 第13回国際日本学シンポジウム「感覚・文学・
 美術の国際日本学 ファン・ゴッホと日本―ガシェ芳名録紹介本をめぐって―」 お茶の水女子大学比
 較日本学教育研究センター 11.7.8
(6 講座)土曜講座「真夏の青木繁講座」 「『画を仕上げる力』とは―青木繁の芸術」 「没後100年 青
 木繁」展 ブリヂストン美術館 11.8.6
(6 講演)「中川一政とゴッホについて」 「没後20年記念展 中川一政が愛した芸術」展 真鶴町立中川一政
 美術館 11.10.26
(6 講演)「松戸の美術100年」 「松戸の美術100年史」展 松戸市立博物館 11.10.29
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2010年度 (企画情報部)
(2 報告)発展的コメント 日本近代美術におけるデューラー受容 『言語文化』28 pp.133-147 11.3
(3 論文)叩く、固めるという労働―多和圭三の寡黙な鉄塊のために 足利市立美術館等『鉄を叩く―
 多和圭三』展カタログ pp.15-19 10.6
(3 論文)東京文化財研究所『日本美術年鑑』とデジタルアーカイブ  水谷長志編『MLA連携の現状・
 課題・将来』 pp.151-161 勉誠出版 10.6
(3 論文)「後期印象派・考―1912年前後を中心に」連載をめぐって(韓国語、日本語併載) 『美術史論
 壇』31  韓国美術研究所 pp.265-298 11.1
(3 論文)画家中川一政 ひねもす走りおおせたる者 日本橋高島屋『没後20年 中川一政展』カタロ
 グ pp.180-187 11.3
(6 発表)「後期印象派・考」について 企画情報部研究会 東京文化財研究所 10.4.19
(6 講演)近代日本の写実の系譜 川口市立アートギャラリー・アトリア 10.5.7
(6 発表)日本近代美術におけるデューラー受容 シンポジウム「デューラー受容史500年  明治学院
 大学文学部芸術学科 10.11.13
(6 講演)自己を生かす道を歩んだ画家たち―岸田劉生を中心に 調布市武者小路実篤記念館 10.11.28
(6 発表)創作と評価―萬鉄五郎《風船を持つ女》を中心に 『美術研究』400号・『美術史論壇』30号記
 念日韓シンポジウム「視線の『力学』―美術史における『評価』」 梨花女子大学校博物館視聴覚室 
 韓国、ソウル市 11.3.12
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育等)学習院大学(非常勤講師)
2009年度 (企画情報部)
(3 論文)「統制」と「国際」の時代―戦中期の有島生馬を中心に 『昭和期美術展覧会の研究 戦前篇』
 pp.5-30 中央公論美術出版 09.4
(3 論文)研究ノート 試論・「新しい女」と「風船を持つ女」―萬鉄五郎《風船を持つ女》の制作背景
 と表現― 『美術研究』398 pp.52-81 09.8
(3 論文)序論―黒田清輝フランス語資料集のために 『黒田清輝フランス語資料集』 pp.1-13 中央公論
 美術出版 10.3
(4 執筆・編集)『東京文化財研究所七十五年史 本文編』 中央公論美術出版 10.1
(4 執筆・編集)総合討議 第32回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会報告書『“オリジナル”
 の行方―文化財アーカイブ構築のために―』 pp.341-363 平凡社 10.3
(6 発表)試論・「新しい女」と「風船を持つ女」―萬鉄五郎《風船を持つ女》の制作背景と表現 企画
 情報部研究会 東京文化財研究所 09.4.22
(6 発表)『東京文化財研究所七十五年史 本文編』の編集にあたって―「関連資料」を中心に 09年度
 第4回総合研究会 09.12.1
(6 発表)東京文化財研究所『日本美術年鑑』とデジタルアーカイブを中心に アート・ドキュメンテーション学会
 創立20周年記念第4回アート・ドキュメンテーション研究フォーラム 東京国立博物館平成館大講堂 09.12.4
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
2008年度 (企画情報部)
(3 論文)研究ノート 尾高鮮之助と岸田劉生 『美術研究』395 pp.57-84 08.5
(3 論文)都市生活と画家―木村荘八の東京 『美術フォーラム21』18 pp.78-81 08.10
(4 解説)図版解説 萬鉄五郎《軽業師》および《太陽と道》 『美術研究』397 pp.79-97 08.3
(6 講演)美術研究所草創期の研究者たち―田中喜作、尾高鮮之助を中心に 筑波大学 08.6.19
(6 発表)有島生馬とフォトグラファー田中敏男 企画情報部研究会 東京文化財研究所 08.7.23
(6 講演)黒田清輝と小磯良平 神戸市立小磯記念美術館 08.7.27
(6 講演)明治の洋画―黒田清輝を中心に 茨城県近代美術館 08.9.7
(6 講演)写真のなかの芸術家たち―黒田清輝を中心に 東京文化財研究所オープンレクチャー 08.10.4
(6 講演)日本の近代洋画のなかの黒田清輝 江東区森下文化センター 08.10.11
(6 講演)青木繁の放浪 江東区森下文化センター 08.11.1
(6 シンポジウム司会)総合討議 第32回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会
 「“オリジナル”の行方―文化財アーカイブ構築のために」 東京国立博物館 08.12.8
(6 講演)岸田劉生・萬鉄五郎・川上涼花の自然 江東区森下文化センター 08.12.13
(6 講演)古賀春江の遍歴 江東区森下文化センター 09.1.24
(6 講演)日本近代洋画について 茅ヶ崎市美術館 09.2.21
(6 発表)『日本美術年鑑』とカタログ アートドキュメンテーション学会 和光大学 09.3.20
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2007年度 (企画情報部)
(3 論文)序論 黒田清輝《湖畔》を語るために 『美術研究作品資料 第5冊 黒田清輝《湖畔》』
 pp.1-19 東京文化財研究所 08.3
(4 評論)展覧会評 昭和前期をめぐる三人の画家たち 『美術研究』390 pp.54-57 08.1
(5 発表)『太陽と仁丹』から―拡散するイメージと相対化する視点の可能性 企画情報部研究会 07.4.25
(5 学会発表)アジアのモダニズムの一側面―「仁丹」広告が伝えること 第60回美術史学会全国大会
 九州大学 07.5.25
(5 講演)木村荘八― “東京まみれの江戸っ子” 画家 土曜講座 ブリヂストン美術館 07.6.16
(5 講演)黒田清輝がいた「場所」から―湘南地域を中心に 平塚市美術館 07.7.28
(5 講演)旅の美術史―二科会草創期の画家たち 飯田市立美術博物館 07.9.15
(5 講演)黒田清輝の生涯と芸術―画家がいる『場所』から 東京国立博物館 07.11.10
(5 講演)「日展100年」を見るために―「洋画」の変遷を中心に 広島県立美術館 08.2.24
(5 発表)尾高鮮之助と岸田劉生 企画情報部研究会 東京文化財研究所 08.3.26
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2006年度 (美術部)
(3 論文)断章・萬鉄五郎が撮った写真 『再考・萬鉄五郎』展図録 pp.12-15 萬鉄五郎記念美術館 06.4
(3 論文)絵画の重さについて―「場からの創出」という問題のための断章 『佐川晃司展―場からの創出』
 展図録 豊田市美術館 06.8
(3 論文)後期印象派・考―1912 年前後を中心に(下) 『美術研究』390 pp.1-30 07.1
(4 評論)序論 画家がいる「場所」のために 『画家がいる「場所」―現代絵画のなかの記憶・風景・身
 体』展図録 pp.6-14 小杉放菴記念日光美術館 06.11
(4 評論)展覧会評 アジアのキュビスム―境界なき対話 『美術研究』390 pp.54-57 07.1
(5 講演)岸田劉生の生涯と芸術 企画展講座(1) 平野政吉美術館 06.5.13
(5 講演)黒田清輝と葵橋洋画研究所 港区立郷土資料館 06.7.7
(5 シンポジウム発表)絵画の家郷 京都工芸繊維大学・京都国立近代美術館共同シンポジウム『1930 年代
 日本の基層文化―試みとしての<伝統>』 京都国立近代美術館 06.8.19
(5 対談)場からの創出(対談者:佐川晃司) 豊田市美術館 06.8.27
(5 発表)黒田清輝がいる「場所」―自邸・葵橋洋画研究所・墓所 美術部研究会 東京文化財研究所 06.9.27
(5 発表)『画家がいる「場所」』のその後と現在について 九州大学文学部 07.1.18
(5 講演)西洋に学ぶ 黒田清輝と藤島武二 連続講演会「日本近代美術の見方―五つの視点」
 神奈川県立近代美術館葉山 07.3.4
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2005年度 (美術部)
(1 著書)『画家がいる「場所」―近代日本美術の基層から』 ブリュッケ 05.6
(2 報告)明治絵画再考―青木繁を中心に、明治30 年の黒田清輝 『日本における外来美術の受容に関する調査・
 研究報告書』 東京文化財研究所 06.3
(2 報告)中間報告「湖畔」物語 『重要美術研究作品資料集成に関する研究』 東京文化財研究所 06.3
(2 報告)平成15~17 年度科学研究費補助金・基盤研究(C)『日本近代美術における基層をめぐる研究―画家の
 地縁と作品の風土』報告書 東京文化財研究所 06.3
(3 批評)展覧会評 昭和前期の絵画をめぐって 『美術研究』387 pp.23-24 05.10
(4 解説)熊谷守一「御岳」等4点 『大いなる遺産 美の伝統展』図録 東京美術倶楽部 06.2
(6 発表)後期印象派・考―人見東明のネットワークと受容されたイメージ 美術部研究会 東京文化財研究所
 05.6.29
(6 講演)ブリヂストン美術館特集展示“青木繁《海の幸》100 年”を語る 主催:布良・相浜の“海の幸”を語る会、
 NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム 館山市立富崎小学校 05.12.4
(6 講演)ハード・エッジ―美術史最先端講座第6 回 近代日本における「後期印象派」絵画の受容―山脇信徳
 を中心に 高知県立美術館 05.12.10
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育等)東京学芸大学非常勤講師
2004年度 (美術部)
(3 論文)ご縁ですね―佐賀県と青木繁 『高取伊好と青木繁』展図録 多久市郷土資料館 pp.23-26 04.5
(3 論文)人見東明とフュウザン会の画家たち 『人見東明とフュウザン会絵画運動』展図録 昭和女子大学光葉
 博物館 pp.7-13 04.10
(3 論文)《海の幸》誕生まで 東京文化財研究所・石橋財団石橋美術館編『美術研究作品資料 第3 冊 青木繁
 《海の幸》』 pp.42-51 東京文化財研究所 05.3
(3 論文)序論 「おわり」と「はじまり」―夏目漱石「文展の芸術」をめぐって 東京文化財研究所編『大正期
 美術展覧会の研究』 pp.3-21 東京文化財研究所 05.3
(3 批評)国吉康雄展 アメリカに生きた画家の「いのち」の表現 『赤旗』 04.4.20
(4 解説・編集)デジタル画像体験 黒田清輝の目―風景・からだ・顔 東京文化財研究所 04.6
(4 解説)黒田記念館 『週刊朝日百科 日本の美術館を楽しむ』13 05.1.16
(6 講演)山下新太郎とその時代 土曜講座 ブリヂストン美術館 04.4.10
(6 講演)黒田清輝研究の現在 『近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展』記念講演会 新潟県立近代美術館 04.4.24
(6 講演)佐賀県と青木繁 『高取伊好と青木繁展』記念講演会 多久市郷土資料館 04.5.22
(6 発表)モノの価格とコレクションの形成 美術部研究会 東京文化財研究所 04.7.28
(6 講演)昭和前期の絵画 『牛島憲之と昭和前期の絵画』展記念講演会 府中市美術館 04.10.10
(6 講演)人見東明とフュウザン会の画家たち 第10 回女性教養講座 昭和女子大学 04.10.30
(6 講演)明治30 年の黒田清輝 第38回美術部オープンレクチャー 東京文化財研究所 04.11.6
(6 発表)青木繁「海の幸」誕生 美術部研究会 東京文化財研究所 04.11.24
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育等)東京学芸大学非常勤講師
2003年度 (美術部)
(3 論文)序論 春陽会誕生 劉生、荘八、一政 『第80回記念 春陽会―草創の画家たち』展図録 小杉放庵記念
 日光美術館、萬鉄五郎記念美術館 pp.6-12 03.4
(3 論文)序論 黒田清輝の芸術と生涯 『近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展』図録 和歌山県立近代美術館 pp.10-18
 03.7
(3 論文)都鄙の振幅―青木繁の場合 第26回文化財の保存に関する国際研究集会報告書『うごくモノ―時間・空間・
 コンテクスト―』 東京文化財研究所/『うごくモノ―「美術品」の価値形成とは何か』 平凡社 pp.271-284 04.3
(4 評論)「夭折の画家」評価をめぐる断章 青木繁と松本竣介の場合 『美術フォーラム21』8 pp.94-97 03.8 182
(4 評論)研究ノート 青木繁と岸田劉生 『美術研究』380 pp.25-28 04.3
(4 展覧会評)青木繁と近代日本のロマンティシズム 『美術研究』382 pp.20-21 04.3
(6 講演)萬鉄五郎の世界 朝日カルチャーセンター 新宿住友ビル 03.4.12,19
(6 講演)黒田清輝の生涯と芸術 『近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展』記念講演会 和歌山県立近代美術館 03.7.19
(6 講演)産業ブルジョアジーの台頭と洋画の大衆化 美術館講座『モダン・アートの演出者たち』
 第3回―産業ブルジョアジーの台頭と洋画の大衆化 宮城県美術館 04.3.6
(6 発表)最近の黒田清輝画の研究調査の成果 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 04.2.3
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2002年度 (美術部)
(3 論文)序論 川上涼花という画家がいた 『川上涼花という画家がいた』展図録 pp.8-14 萬鉄五郎記念美
 術館 02.7
(3 論文)木村荘八の1912年―前衛と懐旧の原点をみるために 『木村荘八日記〔明治篇〕校註と研究』
 pp.295-314 東京文化財研究所 03.2
(4 解説)フュウザン会 『近代日本アート・カタログ・コレクション035―フュウザン会/草土社』
 ゆまに書房 02.5 186
(4 解説)春陽会 『近代日本アート・カタログ・コレクション049―春陽会』 ゆまに書房 02.11
(4 評論)青木繁の「九州放浪」逸聞 『現代の眼』538 pp.2-4 03.3
(5 発表)都鄙の振幅―青木繁の場合― 第26回文化財の保存に関する国際研究集会
 「うごく モノ―時間・空間・コンテクスト―」 東京国立博物館 02.12.5
(6 講演)明治から昭和へ 岸田劉生を中心に 府中市美術館 02.9.14
(6 講演)新しき美の創造 茅ヶ崎市美術館 02.9.29
(6 講演)黒田清輝作品研究の現状と課題 全国美術館会議第18回学芸員研修会 笠岡市立竹喬美術館 03.2.6
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育)東京学芸大学非常勤講師
2001年度 (美術部)
(3 論文)後期印象派・考-一九一ニ年前後を中心に(中の三) 『美術研究』374 pp.25-64 02.3
(3 論文)松本竣介のまなざし 『松本竣介展』図録(市立枚方市民ギャラリー) pp.2-5 02.3
(4 評論)常設展示と美術史 『現代の眼』531 pp.5-7 01.12
(6 講演)グレー村と日本人の画家たち 佐倉市立美術館 01.5.1
(6 講演)古賀春江と1920年代の絵画 ブリヂストン美術館 01.6.2
(6 講演)明治の画家としての黒田清輝 宮城県美術館 01.7.29
(6 講演)明治絵画再考-青木繁を中心に 第35回美術部オープンレクチャー 東京文化財研究所 01.10.27
(6 講演)萬鉄五郎-土沢・東京・茅ヶ崎 画家がいる場所 岩手県立美術館 01.12.2
(6 講演)松本竣介の魅力 市立枚方市民ギャラリー 02.3.1
(7 所属学会)美術史学会、明治美術学会
(8 教育)東京学芸大学非常勤講師
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所