東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

河合大介 KAWAI Daisuke

戻る
 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2014年度 (アソシエイトフェロー)
(2 報告)「インタビュー」和泉達(河合大介、宮田有香、渡辺くらら) 日本美術オーラル・ヒストリー・
 アーカイヴ(http://www.oralarthistory.org/archives/izumi_toru/interview_01.php) 14.12.31
(4 記事)「物故者」今道友信 『日本美術年鑑』平成25年版 pp.419-420 15.3.25
(5 学会発表)アイロニーの解釈からみる作者の意図と作品の意味 第65回美学会全国大会 九州大学 14.10.12
(6 発表)反芸術・脱主体化・匿名性―山手線事件と赤瀬川原平を中心に― 2014年度第10回企画情報部研究会 
 東京文化財研究所 15.3.24
(7 所属学会)美学会、美術史学会、メルロ=ポンティ・サークル
(8 教育)成城大学文芸学部非常勤講師、日本大学理工学部非常勤講師
2010年度 (研究補佐員)
(3 論文)作品におけるその作者「らしさ」の変位、あるいは芸術の歴史性の失効―内藤礼《精霊》(2009)を
 手がかりとして―『多メディアにおける「らしさ」の変容―表象文化にとって「自然さ」とは何か(研究課題番号
 20520131 平成20-22年度科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書)』 pp. 71-82 11.3
(3 論文)メルロ=ポンティとミニマル・アートの理論 『メルロ=ポンティ研究』14 pp. 20-38 10.9
(7 所属学会)美学会(東部会庶務幹事)、メルロ=ポンティ・サークル
(8 教育)成城大学非常勤講師、日本大学理工学部非常勤講師
2009年度
(5 学会発表)ミニマル・アート批評におけるメルロ=ポンティ知覚論の影響 メルロ=ポンティ・サークル第15回
 大会 立命館大学 09.9.20
(6 国際シンポジウム発表)ミニマル・アートと美術史の終焉 国際シンポジウム「多メディアにおける
 「らしさ」の変容―表象文化にとって「自然さ」とは何か」 成城大学 09.11.5
(7 所属学会)美学会、メルロ=ポンティ・サークル
(8 教育)成城大学非常勤講師
2008年度
(3 論文)自律性から関係性へ―インスタレーション・アートにおける観客の身体性― 『成城文芸』203
 pp. 53-38 08.6
(3 論文)インスタレーション・アートの歴史化の(不)可能性 『成城美学美術史』15 pp. 75-96 09.3
(4 書評)山田忠彰・小田部胤久編『デザインのオントロギー―倫理学と美学の交響』 『美学』223
 pp. 128-130 08.12
(7 所属学会)美学会
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所