東文研_個人の研究業績
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今石みぎわ IMAISHI Migiwa

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (無形文化遺産部)
(1 共著)生きた文化財を継承する―無形文化遺産と被災・復興(高倉浩樹・山口睦 編)
 『震災後の地域文化と被災者の民俗誌―フィールド災害人文学の構築』 pp.38-52 新泉社 18.1
(1 共著)(IMAISHI Migiwa, KITAHARA Jirota) Hana to Inau(flowers and Inaw)-Ainu Culture in the World
 Hokkaido University Center for Ainu & Indigenous Studies 18.3
(2 報告)ニソの杜の樹林文化『「大島半島のニソの杜の習俗」調査報告書』 pp.130-133 おおい町教育委員会 18.3
(2 報告)海の道とイナウ 『まほら』94 pp.38-39 旅の文化研究所 18.1
(2 報告)本州の社寺に奉納されたアイヌの祭具・イナウをめぐって 『石川の歴史遺産セミナー講演録第27〜28回』
 pp.14-25 石川県立歴史博物館 18.3
(2 報告)無形文化遺産とその制度 『第12回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.1-13 東京文化財研究所 18.3
(3 論文)タモノキとニソの杜―大島半島のタブノキの民俗『「大島半島のニソの杜の習俗」調査報告書 資料編』 pp.55-71
 おおい町教育委員会 18.3
(4 解説)願いを込めた削りかけ 『ふれあい』2018年2月号 pp.10-11 全国農協観光協会 18.2
(4 編集)『箕―箕サミット2017の記録』 55p 東京文化財研究所 18.3
(4 編集)『無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産と地域の遺産 第12回無形民俗文化財研究協議会報告書』 125p
 東京文化財研究所 18.3 
(6 講演)本州の社寺に奉納されたアイヌの祭具・イナウをめぐって 第27回石川の歴史遺産セミナー 北前船と蝦夷地
 石川県立歴史博物館 17.5.20
(6 講演)削りかけ文化・日本と世界 グリーンウッドワーク特別講座 岐阜県森林文化アカデミー 17.7.7
(6 講演)海の道によって運ばれたアイヌ文化―若宮八幡神社の奉納イナウをめぐって― 資料が語る北前船主の歴史
 石川県輪島市黒島公民館 17.10.21
(6 発表)ユネスコ無形文化遺産とその制度 第12回無形民俗文化財研究協議会 東京文化財研究所 17.12.18
(6 講演)日本伝統のグリーンウッドワーク 削りかけを知る ろうきんの森の学校・岐阜地区 森工塾 美濃市番屋2号館 17.12.23
(6 講演)イナウ・削りかけ状祭具の分布状況調査からシシリムカ文化大学第五回講座 イナウから探る~人・文化・信仰の交流~
 平取町二風谷 沙流歴史館 18.1.21
(6 講演)鵜飼のわざを後世へ伝える―民俗技術としての長良川鵜飼 第10回市民講座 長良川鵜飼ミュージアム 18.2.17
(6 講演)日本列島の削りかけ習俗とその広がり トカラ塾 武蔵野市御殿山コミュニティセンター 18.3.31
(6 司会)箕のこれから 箕サミット―編み組み細工を語る 東京文化財研究所 17.11.13
(6 パネリスト)宮本常一の現在地(赤坂憲雄、須藤護、今石みぎわ) 宮本常一生誕110周年シンポジウム
 東和総合センター大ホール 17.8.1
(7 所属学会)東北民俗の会、日本植生史学会、日本民具学会、日本民俗学会
(7 委員会等)「大島半島のニソの杜の習俗」調査員、岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、文化庁文化財部調査員
2016年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)無形文化遺産と防災―リスクマネジメントと復興サポート 『第11回無形民俗文化財研究協議会報
 告書』 pp.1-6 東京文化財研究所 17.3
(3 論文)本州の社寺に奉納された明治期のイナウについて 『民具マンスリー』49(12) pp.1-10 神奈川大学
 日本常民文化研究所 17.3
(3 論文)無形の民俗文化財としての「民俗技術」とその保護 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.146-159 東京文化財研究所 17.3
(4 解説)Japanese Shipbuilding Skills and Traditions ICH
 Courier 29 pp.20-21 International Information and
 Networking Centre for Intangible Cultural Heritage in the
 Asia-Pacific Region under the auspices of UNESCO 16.11
(4 編集)『木積の藤箕をつくる─千葉県匝瑳市木積』 57p 東京文化財研究所 17.3
(5 学会発表)明治期の奉納イナウにみる和人とアイヌの文化交渉について 日本民俗学会第68回年会 千葉商科大学 16.10.2
(6 講演)箕の製作技術と民俗─全国の事例から 国指定重要無形民俗文化財「論田・熊無の藤箕製作技術」周
 知事業 熊無公民館 16.12.4
(7 所属学会)東北民俗の会、日本植生史学会、日本民具学会、日本民俗学会
(7 委員会等)岐阜市鵜飼観覧船事業のあり方検討委員、岐阜市長良川鵜飼総合調査専門委員、
  「大島半島のニソの杜の習俗」調査員
2015年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)ひらかれる無形文化遺産―魅力の発信と外からの力 『第10回無形民俗文化財研究協議会報告
 書 ひらかれる無形文化遺産―魅力の発信と外からの力』 pp.1-4 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)花とイナウ―東北からアイヌ文化を考える―(赤坂憲雄、北原次郎太、今石みぎわ、三浦佑之)
 『平成27年度遠野文化フォーラム 鎮魂と芸能』 pp.51-110 遠野文化研究センター 16.3
(6 発表)生きた文化財を継承する―無形文化遺産と被災・復興 東北大学東北アジア研究センター国
 際ワークショップ 東北大学東京分室会議室 15.10.25
(6 講演)アイヌの祭具「イナウ」に似た本州の「削りかけ」について アイヌ文化普及啓発セミナー(札
 幌会場) かでる2・7ビル 15.7.31
(6 講演)アイヌの祭具「イナウ」に似た本州の「削りかけ」について アイヌ文化普及啓発セミナー(東
 京会場) アイヌ文化交流センター 15.8.7
(6 講義)小正月を彩るツクリモノの世界 第6回 儀礼文化講座 儀礼文化学会研修室 15.12.13
(6 パネリスト)花とイナウ―東北からアイヌ文化を考える(赤坂憲雄、三浦祐之、北原次郎太、今
 石みぎわ) 遠野文化フォーラム―鎮魂と芸能(遠野文化研究センター) 遠野みらい創りカレッジ 
 15.8.23
(7 所属学会)東北民俗の会、日本植生史学会、日本民具学会、日本民俗学会
(7 委員会等)岐阜市鵜飼観覧船事業のあり方検討委員会、岐阜市・関市長良川鵜飼総合調査専門委員会、
 「大島半島のニソの杜の習俗」調査員
2014年度 (無形文化遺産部)
(1 共著)「本州以南の信仰と削りかけ習俗、本州以南の削りかけ資料、世界に広がるイナウ状木製品、コラム
 様々な二次加工、コラム樹種とその選択、コラム製作技術と道具、キーワード集:和人に関するもの」
 (今石みぎわ、北原次郎太) 『花とイナウ―世界の中のアイヌ文化』 pp.16-17、pp.44-90、pp.94-96
 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 15.3
(4 記事)鵜飼の伝統を支える技術―十王町の鵜捕り 『ひたちの文化』220 p.4 日立市民文化事業団 14.4
(4 書評)『アイヌの祭具 イナウの研究』(北原次郎太著) 『民具研究』150 pp.96-99 日本民具学会
 14.11
(6 講演)伝統技術を伝えていくということ―『長良川の鵜飼漁の技術』の保存・活用 第6回鵜飼の“語り部”
 育成セミナー 長良川うかいミュージアム 15.1.25
(6 講演)暮らしの記憶を記録する ごいし民俗誌その後 まっさきに学ぶ!第3 回「ごいし民俗誌」勉強会
 岩手県大船渡市末崎地区公民館(ふるさとセンター) 15.2.15
(6 講演)菅笠は福岡町の宝 第1 回菅笠展覧会・コンテスト ふくおか総合文化センター 15.3.29
(7 所属学会等)東北民俗の会、日本植生史学会、日本民具学会、日本民俗学会
(7 委員会等)アイヌ文化活動アドバイザー、福岡の菅笠保全対策委員会
2013年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)無形民俗文化財と記憶・記録『第8回無形民俗文化財研究協議会報告書』 東京文化財研究所 pp.1-7
 14.3
(2 報告)暮らしを記録する―大船渡市碁石地区での取り組み『東日本大震災被災地域における無形文化遺産と
 その復興』 東京文化財研究所 pp.81-83 14.3
(3 論文)出会いのトポス―描かれた山と人間『遠野物語 遭遇と鎮魂』  岩波書店 pp.3-30 14.3
(4 解説)年中行事と造形―季節の巡りと祈りのかたち『日本の心を伝える 年中行事事典』 岩崎書店 pp.3-30
 13.11
(4 編集・監修)『西舘の祭りは世代を越えて―熊野神社式年五年大祭の記録』 西舘公民館(岩手県大船渡市
 末崎町) pp.1-48 13.10
(4 編集)『ごいし民俗誌』 東京文化財研究所 pp.1-56 14.3
(4 書評)日常を取り戻す力に(高倉浩樹・滝澤克彦編『無形民俗文化財が被災するということ』)東京新聞
 14.3.2
(4 解説)家を支える大黒柱と祀り『日本の心を伝える 年中行事事典』 岩崎書店 p.179 13.11
(4 解説)菅笠づくりは地域の宝 「たかおか市民と市政」 p.5 14.2
(6 講演)アイヌと本州以南の祭祀具―イナウと削りかけ 特別講義もう一つの日本と出会う:アイヌ文化
 東京造形大学 13.7.4
(6 発表)無形文化遺産情報ネットワークの活動報告 連携研究会:文化遺産の復興に向けたミュージアムの
 活用のための基礎的研究-大学共同利用機関の視点から 国立民族学博物館 13.6.11
(7 所属学会)日本民俗学会、日本民具学会、東北民俗の会、日本植生史学会
(7 委員)アイヌ文化活動アドバイザー(アイヌ文化振興・研究推進機構)、高梁市松山踊り保存調査委員
 (岡山県高梁市)、福岡の菅笠保全対策委員(富山県高岡市)
2012年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)無形民俗文化財と記憶・記録『第7回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.1-3 東京文化財研究所
 13.3
(3 論文)ボルネオ島サラワク州における削りかけ状木製具について―日本列島の削りかけ習俗との比較から―
 『無形文化遺産研究報告』7 pp.49-70 13.3
(6 講演)連続講座 イナウとは何か アイヌ文化交流センター 12.9.21
(6 発表)無形民俗文化財の復興支援について 災害・復興アーカイブシンポジウムin宮城 石巻市河北総合
 センター 12.7.6
(6 発表)菅江真澄と旅―旅する巨人・宮本常一の視点から 全国菅江真澄研究集会男鹿大会 男鹿市民文化会館
 12.9.15
(6 発表)無形文化遺産の復興支援 シンポジウム リスク社会のイノベーション2013―情報共有に基づく公民協働
 型防災の実現を目指して― 東京国際フォーラム 13.3.1
(7 所属学会)日本民俗学会、日本民具学会、東北民俗の会、日本植生史学会
(7 委員)伝統文化活動データーベース整備検討委員(公益財団法人伝統文化活性化国民協会)
2011年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)莚と莚織りの技術 『無形文化遺産研究報告』6 pp.59-73 12.3
(3 論文)日本海沿岸地域のタブノキをめぐる民俗と景観 『東北地方における環境・生業・技術に関する歴史
 動態的総合研究研究成果報告書Ⅱ』 pp.1-20 東北芸術工科大学東北文化研究センター 12.3
(4 解説)町衆の町―久賀を歩いて 『宮本常一とあるいた昭和の日本』5 p.221 農山漁村文化協会 11.6
(4 解説)箕 『食の民俗事典』 pp.526-527 柊風舎 11.7
(4 解説)宮本常一が撮った写真は語る 青森県下北半島 『宮本常一とあるいた昭和の日本』21 pp.215-218
 農山漁村文化協会 11.8
(4 解説)鵜と鵜飼の民俗 『人と動物の近代―絵はがきのなかの動物たち』 pp.26-31 東北芸術工科大学
 東北文化研究センター 11.9
(4 解説)日本人の暮らしと猫の座 『人と動物の近代―絵はがきのなかの動物たち』 pp.16-21 東北芸術工科
 大学東北文化研究センター 11.9
(4 解説)無形文化と世界基準 『中国新聞』朝刊 中国新聞社 11.12.25
(4 監修)『莚打ち―山口県下松市西平谷の暮らし』 西平谷川の清流を守る会 12.3
(6 講演)本州以南のイナウ状祭具とその習俗 北海道大学アイヌ・先住民研究センター講演会 11.10.7
(6 講演)本州以南の削りかけ状祭具 シシリムカ文化大学第4回講座 北海道平取町二風谷 12.1.14
(6 発表)青潮文化とタブノキ 『東北地方における環境・生業・技術に関する歴史動態的研究総括研究会』
 東北芸術工科大学東北文化研究センター 11.6.18
(6 発表)民俗技術と自然環境―削りかけ状祭具と樹木との関わりを中心に 第3回総合研究会 東京文化財研究所
 12.1.10
(7 所属学会)日本民俗学会、日本民具学会、東北民俗の会、日本植生史学会
(7 委員)東北芸術工科大学東北文化研究センター共同研究員、伝統文化活動データベース整備検討委員
 (公益財団法人伝統文化活性化国民協会)
(8 教育)京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師
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