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俵木悟 HYOKI Satoru

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2010年度 (無形文化遺産部)
(1 公刊図書)神田より子・俵木悟共編『民俗小事典 神事と芸能』 吉川弘文館 10.10
(2 報告)初島の鹿島踊 『東伊豆地方の鹿島踊』(静岡県文化財調査報告書第62集) pp.45-60 静岡県
 教育委員会 11.3
(2 報告)北川の鹿島踊 『東伊豆地方の鹿島踊』(静岡県文化財調査報告書第62集) pp.173-188 静岡
 県教育委員会 11.3
(2 報告)もうひとつの鹿島踊―南房総のミノコオドリのこと― 『東伊豆地方の鹿島踊』(静岡県文化
 財調査報告書第62集) pp.220-225 静岡県教育委員会 11.3
(3 論文)無形民俗文化財の映像記録―「使える記録」の実現に向けて― 『日本民俗学』264 pp.122-137
 10.11
(3 論文)民俗芸能の伝承組織についての一試論―「保存会」という組織のあり方について― 『無形民
 俗文化財の保存・活用に関する調査研究報告書』 pp.59-79 東京文化財研究所無形文化遺産部 11.3
(4 文献目録)民俗芸能研究文献目録―平成19年― 『民俗芸能研究』48 pp.1-36 10.3(前年度業績)
(4 エッセイ)民俗芸能を見ることの身体性 『本郷』89 pp.8-10 10.9
(4 解説)神事と芸能の現在 神田より子・俵木悟編『民俗小辞典 神事と芸能』 pp. 425-439 吉川弘文館
 10.10
(4 解説)特集ワイド・年中行事に隠された由来とまじない(久保田裕道と共著、左義長・田植・祇園祭・
 秋祭・冬至の項執筆) 『歴史読本』56-2 pp.59-119 11.2
(5 学会発表)文化財としての民俗芸能、昭和30〜40年代の再検証 第62回日本民俗学会年会 東北大学
 10.10.3
(6 講演)民俗芸能が〈無形文化財〉だった頃:1950〜1975 韓国国立文化財研究所ワークショップ 
 韓国国立文化財研究所 10.7.7
(7 所属学会)日本民俗学会(評議員)、民俗芸能学会(理事)、日本文化人類学会
(7 委員等)全国民俗芸能大会企画委員、国立民族学博物館文化資源共同研究員、人間文化研究機構連
 携研究員、伝統文化活動データベース整備検討委員(財団法人伝統文化活性化国民協会)、島根県古代
 文化センター客員研究員、伊豆の民俗文化財調査事業調査委員(静岡県教育委員会)、萩市地域伝統文
 化伝承事業専門委員(萩市伝統芸能連絡協議会)、秋保の田植踊民俗文化財調査(仙台市教育委員会)、
 宮城県地域伝統文化活性化推進委員会委員(宮城県教育委員会)、鍛冶町一丁目伝統文化活性化委員(鍛
 冶町一丁目町会)
(8 教育)成城大学文芸学部非常勤講師
2009年度 (無形文化遺産部)
(1 公刊図書)『日本の民俗9 祭りの快楽』(古家信平、俵木悟、菊池健策、松尾恒一共著) 吉川弘文館 09.9
(3 論文)大里七夕踊にみる民俗芸能の伝承組織の動態 『無形文化遺産研究報告』4 pp.69-87 10.3
(4 文献目録)民俗芸能研究文献目録―平成18年―(俵木悟、渡辺伸夫編) 『民俗芸能研究』45 pp.1-34
 08.9(前年度業績)
(4 記事)大鹿歌舞伎の保存・継承 『観光立国に資する社会教育事例集』(平成20年度研修事業資料) 
 pp. 46-50 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 09. 3(前年度業績)
(4 報告)無形文化遺産保護分野における大学院教育への期待 上杉富之・佐山淳史編『グローカル研
 究の実践的展開―社会・文化のグローカル化に対応した研究・教育環境の整備―』(2009年成城大学グ
 ローカル研究センター公開ワークショップ報告書) pp.14-21 成城大学民俗学研究所グローカル研究センター
 09.10
(4 解説)伊豆大島吉谷神社正月祭の芸能 『民俗芸能』90 pp. 26-40 09.11
(4 報告)Double-reed Musical Instruments in Japanese Popular Tradition, Double-reed Instruments
 in Eurasia: History, Context, and Representation (International Symposium Proceedings),
 Yoshitaka Terada (ed.), National Institute for the Humanities (Cooperative Research
 Project “Eurasia and Japan: Interaction and Representation”), pp.93-101, 10.3
(5 学会発表)民俗芸能の稽古を通して見る社会組織の動態―大里七夕踊の事例から― 第61回日本民
 俗学会年会 國學院大學 09.10.4
(6 研究会発表)韓国における無形文化遺産記録のアーカイブ化の現状と、日本における無形文化遺産
 記録データベースの構築 韓国国立文化財研究所ワークショップ 韓国国立文化財研究所 09.6.5
(6 シンポジウム発表)日本の無形文化遺産保護における映像記録の役割 田野的経験―中日韓非物質
 文化遺産保護方法論壇 天津大学 09.6.19
(6 研究会発表)日本の無形文化財・無形民俗文化財の指定・選択等について 文化財保護制度におけ
 る世界遺産条約の戦略的受容と運用に関する日韓比較研究研究会 東京大学教養学部 09.7.18
(6 シンポジウム発表)Double-reed Musical Instruments in Japanese Popular Tradition, International
 Symposium on ‘Double-reed Instruments in Eurasia: History, Context and Representation',
 Paññāsāstra University, Phnom Penh, Kingdom of Cambodia, 09.12.13
(6 研究会発表)無形文化遺産の記録所在情報データベース構築に向けて―現状報告― 東京文化財研
 究所総合研究会 東京文化財研究所セミナー室 10.2.2
(6 研究会発表)民俗芸能が〈無形文化財〉だった頃 文化財保護制度における世界遺産条約の戦略的
 受容と運用に関する日韓比較研究研究会 東京大学教養学部 10.3.20
(7 所属学会)日本文化人類学会、日本民俗学会、民俗芸能学会(理事)
(7 委員会)全国民俗芸能大会企画委員、人間文化研究機構連携研究員、伝統文化活動データベース整
 備検討委員(財団法人伝統文化活性化国民協会)、伊豆の民俗文化財調査事業調査委員(静岡県教育委
 員会)、萩市地域伝統文化伝承事業専門委員(萩市伝統芸能連絡協議会)
2008年度 (無形文化遺産部)
(2 報告書)安房のみのこ踊り映像記録作成委員会編『DVD「安房のみのこ踊り」解説書』
 (田村勇・俵木悟・入江宣子・山村恭子) 千葉県伝統文化伝承事業実行委員会 09.3
(3 論文)無形文化遺産の映像記録作成の意義と課題―無形の民俗文化財を中心に―
 『地域政策研究』45 pp.50-56 08.12
(3 論文)民俗芸能の「現在」から何を学ぶか 『現代民俗学研究』1 pp.79-88 09.3
(4 文献目録)民俗芸能研究文献目録―平成17年―(俵木悟・渡辺伸夫編)
 『民俗芸能研究』44 pp.1-39 08.3(前年度業績)
(4 解説)春日の太鼓踊り 『民俗芸能』89 pp.38-52 08.11
(6 講演)日本の無形民俗文化財の映像記録事業 韓国国立文化財研究所ワークショップ
 韓国国立文化財研究所 08.10.16
(7 所属学会)日本文化人類学会、日本民俗学会、民俗芸能学会(理事)
(7 委員会)全国民俗芸能大会企画委員、国立民族学博物館共同研究員、
 伝統文化活動データベース整備検討委員(財団法人伝統文化活性化国民協会)、
 伊豆の民俗文化財調査事業調査委員(静岡県教育委員会)、
 房総のみのこ踊り映像記録作成委員(千葉県伝統文化伝承事業実行委員会)
2007年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)東京文化財研究所の無形文化遺産保護のための取り組み 『第30回文化財の保存・修復に関する国際
 研究集会報告書 無形文化遺産の保護―国際的協力と日本の役割―』 pp.125-136 東京文化財研究所 08.1
(3 論文)無形の民俗文化財の映像記録作成への提言 植木行宣監修、鹿谷勲・長谷川嘉和・樋口昭編
 『民俗文化財―保護行政の現場から―』 pp.144-161 岩田書院 07.10
(3 論文)「フォークロア」は誰のもの?―国際的知的財産制度にみるもう一つの「伝統文化の保護」―
 『日本民俗学』253 pp.84-99 08.2
(4 文献目録)民俗芸能研究文献目録―平成16年―(俵木悟・渡辺伸夫編) 『民俗芸能研究』43
 pp.1-33 民俗芸能学会 07.9
(4 書評)大石泰夫著『芸能の〈伝承現場〉論』 『週間読書人』2715 07.11
(4 記事)民俗芸能にまつわる演劇的創造性のゆくえ―宝塚歌劇団郷土芸能研究会の収集資料の公開に
 よせて― 『館報池田文庫』30 pp.20-23 07.4
(4 記事)無形の文化財・記録の手法と技術(高桑いづみ、俵木悟) 『日本の美術』492 pp.84-88 07.4
(4 記事)無形の民俗文化財保護と映像記録作成事業 『民博通信』120 pp.8-9 08.3
(4 編集)『無形民俗文化財映像記録作成の手引き』 東京文化財研究所無形文化遺産部 08.3
(6 研究会発表)東京文化財研究所の無形文化遺産保護のための取り組み 第1回アジア無形文化遺産
 保護研究会 東京文化財研究所セミナー室 08.3.13
(6 講演)Safeguarding Intangible Cultural Heritage in Japan: Systems, Schemes and
 Activities,Regional Meeting for the Arab States on the “Implementation of the 2003 Convention for the
 Safeguarding of the Intangible Cultural Heritage and Inventory Making”, Abu Dhabi National
 Exhibition Centre Hall, Abu Dhabi, UAE, 07.4.1
(6 講演)Folk Performing Arts and Traditional Festivals in Japan, The International Seminar
 of 13th Ritual-Traditional Theater Festival, Iranian Artists Forum, Tehran, Iran, 07.8.22
(6 講演)無形の民俗文化財映像記録の可能性と課題 岩手県立博物館冬期文化講演会 岩手県立博物館 08.2.7
(6 解説)研究公演・滝坂神楽 第57回全国民俗芸能大会 日本青年館 07.11.24
(7 所属学会)日本文化人類学会、日本民俗学会、民俗芸能学会(理事)
(7 委員会)民俗学と文化資源に関する特別委員会(日本民俗学会)、全国民俗芸能大会企画委員、
 国立民族学博物館共同研究員、伝統文化活動データベース整備検討委員(財団法人伝統文化活性化国民協会)、
 伊豆の民俗文化財調査事業調査委員(静岡県教育委員会)、
 房総のみのこ踊り映像記録作成委員(千葉県伝統文化伝承事業実行委員会)
2006年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)身体と社会の結節点としての民俗芸能 『日本民俗学』247 pp.140-168 06.8
(3 論文)無形民俗文化財映像記録の有効な保存・活用のための提言?情報の共有と開かれた利用の実現に
 向けて? 『無形文化遺産研究報告』1 東京文化財研究所 pp.41-50 07.3
(4 事典項目)鬼剣舞ほか 『日本の祭り文化事典』 pp.80-81 東京書籍 06.7
(4 書評)橋本裕之著『民俗芸能研究という神話』 『週間読書人』2646 06.7
(6 講演)Folk Performing Arts in Popular Festivals of Japan, International Conference on Intangible
 Cultural Heritage of Dajia Matsu, Taichung Seaport Art Center in Taichung County, Taiwan, 06.4.15
(6 講演)文化財保護の手段としての映像記録作成―日本の民俗芸能の場合― 韓国国立文化財研究所 06.6.20
(6 講演)東京文化財研究所の無形文化遺産保護のための取り組み 第30 回文化財の保存修復に関する国際
 研究集会『無形文化遺産の保護―国際的協力と日本の役割―』 東京文化財研究所セミナー室 07.2.15
(6 研究会発表)ブルガリアにおける民俗音楽の継承に関わる制度的側面?国家と地域を軸として?
 「ユーラシアにおける音楽・芸能の交流とイメージ」研究会 国立民族学博物館 06.12.3
(7 所属学会)日本文化人類学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、藝能史研究會
(7 委員会)民俗学と文化資源に関する特別委員会(日本民俗学会)、全国民俗芸能大会企画委員、
 国立民族学博物館共同研究員
2005年度 (芸能部)
(3 論文)「その他」の鹿島踊─祭礼行列に出る鹿島踊・弥勒踊を中心に─ 『芸能の科学』33 pp.97-131 06.3
(3 論文) 民俗芸能の変化についての一考察 『民俗芸能の上演目的や上演場所に関する調査研究報告書』 pp.
 15-33 06.3
(4 文献目録)民俗芸能研究文献目録―平成15 年―(俵木悟、渡辺伸夫) 『民俗芸能研究』39 pp.1-30 05.9
(6 発表)映像記録のこれからの課題―有効な保存と活用に向けて― 第8 回民俗芸能研究協議会 東京文化財研究
 所セミナー室 05.11.24
(6 発表)「正しい神楽」の伝え方―現代における民俗芸能の伝承過程の一考察― 第8 回「パフォーマンスの民族
 誌的研究」研究会 千葉大学社会文化科学研究科 05.12.18
(7 所属学会)日本文化人類学会、日本民俗学会、民俗芸能学会(編集委員)、藝能史研究會
(7 委員会)民俗学と文化資源に関する特別委員会(日本民俗学会)、国立民族学博物館共同研究員
2004年度 (芸能部)
(3 論文)民俗芸能の由来語りの近代性─揖斐郡の太鼓踊の事例から─ 『芸能の科学』32 pp.143-171 04.3
(5 学会発表)シンボルとしての日本の祭り―大阪万博における「お祭り」のディスプレイ― 日本民俗学会第56
 回年会 園田学園女子大学 04.10.3
(5 学会発表) 1970 年の「お祭り」―大阪万博における民俗芸能・祭礼の表象― 第102 回民俗芸能学会例会 早
 稲田大学演劇博物館 05.1.29
(6 発表)UNESCO 無形文化遺産条約制定の経緯と日本の文化財保護政策との関係 「伝承」に関する学際的研究
 会 千葉大学 04.7.23
(6 発表)各地の鹿島踊・弥勒踊とその特色 第35 回芸能部公開学術講座「鹿島踊の諸相」 江戸東京博物館ホー
 ル 04.12.26
(6 発表)文化財保護の手段としての映像記録作成―日本の民俗芸能の場合― 国際研究ワークショップ「伝統芸能
 の映像記録の可能性と課題」 国立民族学博物館 05.2.21
(7 所属学会)日本文化人類学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、藝能史研究會
(7 委員会)民俗学と文化資源に関する特別委員会(日本民俗学会)
2003年度 (芸能部)
(3 論文)ミノコオドリの系譜―鹿島踊・弥勒踊の原像から距離をおいて― 『芸能の科学』31 pp.25-79 04.3
(6 発表)民俗芸能をめぐるフォークロリズム的現状 民俗学と文化資源に関する特別委員会日本民俗学会事務局
 (湯島) 03.8.2
(6 発表)鹿島踊りの系譜―房総のミノコオドリ(ミロク踊り)を中心に― 東京文化財研究所総合研究会
 東京文化財研究所 03.10.14
(6 講演)民俗芸能の記録作成の方法と活用について 平成15年度文化財行政講座 東京文化財研究所 03.11.14
(7 所属学会)日本民族学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、藝能史研究會
(7 委員会)民俗学と文化資源に関する特別委員会(日本民俗学会)
(8 教育)千葉大学文学部非常勤講師
2002年度 (芸能部)
(2 報告)民俗芸能伝承の現場から―「記憶」による知識の伝えられ方― 『日本民俗学』230 pp.123-125 02.5
(3 論文)文化財としての民俗芸能―その経緯と課題― 『藝能史研究』160 pp.48-73 03.1
(3 論文)長門の岩戸神楽舞について 『芸能の科学』30 pp.37-84 03.3
(5 学会発表)民俗文化財と芸能史研究 第39回藝能史研究會大会 キャンパスプラザ京都 02.6.9
(5 学会発表)民俗芸能習得のメカニズム―備中神楽の事例から― 第90回民俗芸能学会研究例会 早稲田大学
 演劇博物館レクチャールーム 02.7.6
(5 学会発表)身体技法と映像記録の可能性―箱根湯立獅子舞を例に― 第54回日本民俗学会年会 つくば国際
 会議場 02.10.6
(6 講演)民俗芸能の記録作成 第27回芸能部夏期学術講座 東京文化財研究所 02.7.25
(6 講演)民俗芸能の記録作成の方法と活用について 平成14年度文化財行政講座 三田共用会議所 02.11.14
(6 発表)民俗芸能から見た文化財保護行政 第172回木曜会 慶應義塾大学三田校舎 03.1.17
(7 所属学会)日本民族学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、藝能史研究會
2001年度 (芸能部)
(7 所属学会)日本民族学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、藝能史研究會
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所