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青木繁夫 AOKI Shigeo

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2006年度 (文化遺産国際協力センター)
(3 論文)6.6文化財の強風被害 『風工学ハンドブック』 朝倉書店 07.2
(6 講演)阪神淡路大震災における文化財被害 千葉県博物館協会 千葉県立美術館 06.11.22
(6 講演)日韓における文化財修復に関する技術交流 韓国国立文化財研究所 06.12.15
(6 講演)文化財の保存とリスク管理について 博物館保存化学研究会 千葉県立美術館 07.2.24
(6 講演)敦煌壁画の保存 本庄市ポケットミーティング 本庄市中央公民館 07.3.24
(7 所属学会)文化財保存修復学会、文化財科学会、日本考古学協会、日本文化財探査学会、IIC、ICOMOS
(7 委員)平等院国宝修理委員会委員、独立行政法人科学振興機構その他革新技術分野分科会委員、千葉県文
 化財保護審議会委員、史跡埼玉古墳群整備委員会委員
(8 教育等)東京芸術大学大学院文化財保存学システム保存学教授(連携併任)、國學院大學文学部史学科非
 常勤講師、日本大学文理学部史学科非常勤講師
2005年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(3 論文)Collective Memory, Living with Cultural Heritage –Asia, perspectives at changing period: Theories
 and outlines, Proceedings of Fourteenth Seminar on the Conservation of Asian Cultural Heritage March
 2006, pp.171-177, Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research Institute
 for Cultural Properties, Tokyo, 06.3.
(3 論文)バーミヤーン遺跡における環境調査(1)―外部環境と石窟内の温湿度環境―(宇野朋子、谷口陽子、
 大竹秀実、青木繁夫) 『保存科学』45 pp.9-16 06.3
(3 論文)バーミヤーン仏教壁画の保存修復(1)―グラウティングによる応急処置―(大竹秀実、谷口陽子、
 青木繁夫) 『保存科学』45 pp.17-24 06.3
(6 講演)日本の海外での国際協力の実績 日・伊共催シンポジウム「人類の文化遺産 国際協力で守る」
 有楽町朝日ホール 06.2.25
(6 発表)集合的記憶 第14 回アジア文化財保存セミナー「文化遺産とともに生きる―アジア 変革期における展望
 :その理論と概観」 東京文化財研究所 05.10.25
(7 所属学会)文化財保存修復学会、文化財科学会、日本考古学協会、日本文化財探査学会、風工学会、
 The International Insutitute for Conservation of Historic and Artistic Works(IIC)
(7 委員)平等院国宝修理委員会委員、独立行政法人科学技術振興機構その他革新技術分野分科会委員
(8 教育等)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)、
 國學院大學文学部史学科非常勤講師、日本大学文理学部非常勤講師
2004年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(2 報告)壁画保存修理の実践 文化庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 pp.8-9 中央公論美術出版 04.6
(2 報告)X線透過撮影調査 『重要文化財西都原古墳群出土埴輪子持家・船』 東京国立博物館 05.3
(2 報告書)『平成14~16 年度科学研究費補助金・基盤研究(B)大谷探検隊将来西域壁画の保存修復に関する総合
 研究』報告書 東京文化財研究所 05.3
(3 論文)発掘遺構の保存について 『土と基礎』53-3 pp.24-26 地盤工学会 05.3
(3 論文)タイ・スコータイ遺跡における水分制御 『土と基礎』53-3 pp.21-23 地盤工学会 05.3
(3 論文)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について 『保存科学』44 pp.149-156 05.3
(3 論文)Conservation of Archaeological Sites, Proceeding of the Third Seminar on Conservation of
 Monuments in Thailand, pp.4-8, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo 05.3
(6 講演)保存科学概論 16 年度歴史民俗資料館等専門職員研修会 国立歴史民俗博物館 04.12.2
(6 講演)阪神淡路大震災の経験 文化財保存修復学会セミナー 新潟県立近代美術館 05.1.16
(6 講演)Conservation of Archaeological Sites, Conservation of Monuments in Thailand, National Archives,
 Thailand 05.12.13.
(7 所属学会)文化財保存修復学会、文化財科学会、日本考古学協会、日本文化財探査学会、風工学会、
 The International Insutitute for Conservation of Historic and Artistic Works (IIC)
(7 委員)平等院国宝修理委員会委員、独立行政法人科学技術振興機構その他革新技術分野分科会委員、
 科学・学術審議会資源調査分科会専門委員
(8 教育等)東京芸術大学大学院文化財保存学専攻システム保存学教授(連携併任)、
 國學院大學文学部史学科非常勤講師、日本大学文理学部非常勤講師
2003年度 (修復技術部)
(2 報告)イラク文化財の現状〈イラク国立博物館〉 『イラク文化遺産保護の地平線』 pp.87-93 東京文化財研究所
 04.3
(3 論文)文化財の保存・修復がめざすもの 『長野県立歴史館特別展』カタログ pp.2-5 長野県立歴史館 03.8
(3 論文)中央亜細亜壁画保存処理(Ⅱ)―壁画の彩色顔料と壁体造成に使用した草材類調査
 『Conservation Science in Museum』33 pp.1-16 韓国国立 中央博物館 03.12
(3 論文)莫高窟第53窟の壁面修復に用いる補修用擬土について(犬竹和、馬賛峰、青木繁夫) 『敦煌莫
 高窟第53窟壁画保存修復に関する日中共同研究報告』 pp.25-33 東京文化財研究所 04.3
(3 論文)象眼を持つ大刀の保存処理の変遷 『流廃寺跡金銀象眼鉄剣科学調査報告書』 pp.68-72 棚倉町教育
 委員会 04.3
(6 講演)文化財の保存・修復が目指すもの 長野県立歴史館特別展講演会 長野県立歴史館 03.8.3
(6 講演)保存科学と画像試料 國學院大學学術フロンティア講演会 國學院大學 04.10.25
(7 所属学会)文化財保存修復学会(運営委員)、文化財科学会、日本考古学協会、風工学会、IIC
(8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学システム保存学併任教授、國學院大學文学部非常勤講師、日本大
 学文理学部非常勤講師
2002年度 (修復技術部)
(2 報告)東京文化財研究所の研究動向の現状と展望―修復技術部― 『月刊文化財』469 pp.18-20 02.10
(2 報告)文化財の共同研究 『月刊文化財』474 pp.19-21 03.3
(2 報告)国宝・鎌倉大仏における環境汚染の影響 『日韓共同研究報告書』 pp.23-42 03.3
(3 論文)デジタルオルソ画像を用いた文化財(壁画)修復履歴情報管理システム
 『空間情報技術の実際』 pp.171-179 02.6
(3 論文)A Study on Removing of Pollutants on the 10-storied―Pagoda in the Temple of
 Kkyoungchunsa―To focus on elimination of contaminants used by the laser for the 10 storied pagoda
 in the temple of Kyoungchunsa― (金振享、金思眞、姜大一、青木繁夫), Conservation Studies 23 ,
 pp.41-57, 02.10
(3 論文)中央アジア壁画保存処理I(姜炯台、青木繁夫他) Cnsevation Science in Museum 3 , pp.43-50,
 02.12
(3 論文)考古学資料の保存と修復―発掘調査資料の保存を中心として― 國學院大學博物館紀要7 pp.139-145 03.3
(3 論文)埼玉稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣の金象嵌銘文の蛍光X線分析
 (早川泰弘、三浦定俊、大森信宏、青木繁夫、今泉泰之) 『保存科学』42 pp.1-18 03.3
(5 学会発表)―仏像における伝統的修復素材の評価― 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(6 講演)環境汚染物質による文化財の被害 平成14年度文化財建造物主任修理技術者講習会 02-8.29
(6 発表)鎌倉大仏の環境調査 日韓共同研究発表会 韓国国立文化財研究所 02.11.12
(7 所属学会)文化財保存修復学会(運営委員)、文化財科学会、日本考古学協会、IIC
(8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学システム保存学併任教授、國學院大學文学部非常勤講師、
 日本大学文理学部非常勤講師
2001年度 (修復技術部)
(2 報告)敦煌莫高窟壁画保存に関する研究報告 02.3
(2 報告)日中壁画修復用語集 02.3
(2 報告)日韓共同研究に関する報告 02.3
(5 学会発表)―デジタルオルソを用いた壁画修復履歴システムについて― 文化財保存修復学会 01.6.2
(5 学会発表)―地理情報システムを文化財建造物の台風被害の解析について― 文化財保存修復学会 01.6.2
(5 学会発表)―文化財修復研究の問題点と展望― 韓国保存科学学会 01.11.9
(5 シンポジウム座長)―文化財の保存と環境― 文化財保存修復学会 01.11.17
(7 所属学会)文化財保存修復学会(運営委員)、文化財科学会、日本考古学協会、IIC
(8 教育)東京芸術大学大学院文化財保存学システム保存学併任教授、
 國學院大學文学部非常勤講師、日本大学文理学部非常勤講師
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所