2008 『無形文化遺産研究報告3』

X線透過撮影による能管・龍笛の構造解明 高桑いづみ
現行法会における付物・付楽の諸相 ―2008年勤修の法会に関する調査報告― 近藤 静乃
無形文化遺産としての工芸技術 ―染織分野を中心として― 菊池 理予
伝統工芸技術の記録と保存 ―江戸時代後期の「葛布地道中着」に用いられた素材の復元を事例として― 深津 裕子
近代京都の陶芸技術にみる古典へのまなざし
 ―革新と復古の間で京焼陶工が目指したもの―
森下 愛子
民俗行事の変化とその評価について ―愛知県「鳥羽の火まつり」を例に― 大島 暁雄
立物花火の技術伝承 ―愛知県新城市東新町「立物保存会」の事例から― 服部比呂美
〔資料紹介〕梅村豊撮影歌舞伎写真 土田 牧子
国立音楽大学附属図書館寄贈 竹内道敬旧蔵音盤目録(3) 飯島 満

平成21年3月31日発行

編集 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所
『無形文化遺産研究報告』編集委員会
編集委員 無形文化遺産部 部長 宮田繁幸
無形文化財研究室長 高桑いづみ
音声・映像記録研究室長 飯島満
共立女子大学家政学部教授 長崎巌
発行 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所
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