無形文化遺産(伝統技術)の 伝承に関する研究会Ⅲ 「現在に伝わる明治の超絶技巧」

無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ「現在に伝わる明治の超絶技巧」

日時:平成28年10⽉17 ⽇(⽉)~18日(火)20161014163755-0001

東京文化財研究所 無形文化遺産部では、無形文化遺産の伝承実態の調査や技法技術の変遷の研究など、その保護に資するための基礎的調査研究を行っています。
今回、無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ「現在に伝わる明治の超絶技巧」と題し、公益財団法人泉屋博古館と共催で有田焼を中心とした明治工芸に関する研究会を開催いたします。本研究会は、有田焼創業400年を記念した展覧会「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 -万国博覧会の時代-」に携わる先生方をお招きし、明治時代の有田焼について様々な角度から検証します。その上で、陶芸分野のみならず、工芸分野全体の明治から現代にいたるまで、そしてこれからの伝承について考える機会にしたいと思います。
研究会第1日目は東京文化財研究所での講演とセッション、第2日目は東京藝術大学大学美術館及び泉屋博古館分館の見学会を予定しております。多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

 

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