第7回公開学術講座

第7回公開学術講座

「山口鷺流狂言の伝承を考える」
―東京文化財研究所無形文化遺産部所蔵記録をめぐって―

東京文化財研究所無形文化遺産部では、旧芸能部時代の記録を順次取り上げて講座を行っています。第七回のテーマは「山口鷺流狂言」でした。中央の鷺流は明治以後廃絶しましたが、山口では県の無形文化財として伝承を続けています。芸能部は1958年に調査をおこない、貴重な録音を残しました。今回はその録音を聞きながら現在の伝承について考察し、多数のみなさまの御来場を見ることができました。

プログラム

講演1.山口鷺流狂言の歴史と位置
稲田 秀雄(山口県立大学教授)

実演1.宮城野

講演2.無形文化遺産部所蔵記録 ―「山口鷺流狂言の小舞謡」の意義―
高桑 いづみ(無形文化財研究室長)

実演2.不毒

実演:山口鷺流狂言保存会

miyagino

宮城野

busu

不毒

公開事業

PAGETOP
Copyright © 東京文化財研究所 無形文化遺産部 All Rights Reserved.