第3回無形民俗文化財研究協議会「無形民俗文化財に関わるモノの保護」

第3回無形民俗文化財研究協議会

 東京文化財研究所では、無形民俗文化財の保存・継承に寄与することを目的として、毎年テーマを定めて無形民俗文化財研究協議会として開催いたしております。本年度は第3回として、11月20日に当研究所セミナー室において、「無形民俗文化財に関わるモノの保護」をテーマに、以下の通り開催いたしました。

プログラム

挨拶 宮田繁幸(東京文化財研究所無形文化遺産部長)

趣旨説明

第一部 報告

  1. 「年中行事における飾り物継承の諸問題-七夕馬とツクリモノ-」
    服部比呂美(東京文化財研究所無形文化遺産部客員研究員)
  2. 「西塩子の回り舞台の復活と活用」
    石井聖子(常陸大宮市歴史民俗資料館大宮館)
  3. 「長浜曳山祭における曳山の保存と修復について-祭りのなかで曳山を活かしつづける方途-」
    橋本 章(長浜市長浜城歴史博物館)
  4. 「江名子バンドリの製作技術の材料確保、保護するための取り組み」
    田中 彰(高山市教育委員会事務局参事兼文化財課長)
    保木 隆(江名子バンドリ保存会代表)

第二部  総合討議

〔コメンテーター〕
小川直之(國學院大學文学部日本文学科教授)
前田俊一郎(文化庁伝統文化課民俗文化財部門調査官)

〔総合司会・コーディネーター〕
俵木 悟(東京文化財研究所無形文化遺産部)

報告書

報告書をpdfファイルで御覧いただけます。
第3回無形民俗文化財研究協議会「無形民俗文化財に関わるモノの保護」

公開事業

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