独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所

年紀資料集成

タイトル
内容


凡例
  • 本データベースで公開する年紀資料は1544件。データは、随時、更新・追加します。更新履歴はこちら
  • 採録にあたっては以下に配慮しました。
    1. 真贋あるいは原本写本の点で多少の疑問があっても採録の対象とし、日本人絵師の作でなくとも、何らかのかたちでその当時の日本人が関係していれば採録の対象としました。
    2. 銘記の現物が失われている場合でも、転写本や古記録などによって銘記の内容が知られる場合は採録の対象としました。銘記の原物のみが伝わって、絵そのものは失われている場合も採録の対象としました。
    3. 修復銘等についても採録の対象としました。
    4. 銘記者の生年が確定でき、年齢のみが記されている場合は、年代が特定できるので採録の対象としました。
    5. そのほか、年銘はあるものの摩滅などで年次を確定できない作例、図版がないために銘文を確認できない作例についても、参考までに収載しました。
  • 件名は通行の主題名を参考に、全体の統一をはかって記しました。
  • 銘記類は原文の体裁のままとしました。銘記の位置については、冒頭に〔 〕で示しました。銘記類の大半を占める墨書はとくにことわらず、朱書・線刻・陰刻などについてのみ上記の〔 〕のなかに書き加えました。
  • 銘記中にある印記ならびに明白な異筆文字は「 」で、また新しく付加した註記は( )で示しました。原文の欠損した箇所ないし判読不能文字は□とし、文字を推定できるものについてはその上に( )で示しました。
  • 銘記中、制作事情ないし銘の筆記事情にふれた箇所のみを掲出し、宗教的または文学的な内容の箇所は多くを省略しました。
  • 銘記中の正字・異体字・略字や合成文字は常用漢字ないし現行の字体に改めました。
  • 註記については次のとおり。
    1. 所蔵者とその所在地(ただし公共機関のみ)。古い参考文献に依拠したものも多く、作品が必ずしもそこに現存しているとは限りません。
    2. 員数・形状・品質・法量(単位センチメートル)。ただし不詳の場合は未記載。
    3. 文化財指定
    4. 備考
    5. 参考文献。展覧会図録と銘文情報のある文献を中心に掲げています。「〇」印のある文献は、銘文写真と翻刻、または銘文写真のみがあるものを示しています。また「△」印のある文献は、銘文そのものを確認できなかったが、銘文翻刻の典拠としたものを示しています。「研究所所蔵写真」は東京文化財研究所に写真資料があることを示します。
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